東日本大震災での被災体験から共助について考える ~ラジオで聞く防災インタビュー~

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号 1024486  更新日  令和2年12月23日

放送内容

10時15分から11時30分 被災体験者の語り

総務省消防庁における災害伝承10年プロジェクトの語り部にお越しいただき、東日本大震災の被災体験についてインタビューを行いました。

 

語り部 宮城県仙台市防災減災アドバイザー 吉田 亮一 氏

インタビュアー 東京経済大学名誉教授 吉井 博明 氏(国分寺市防災会議委員)

 

インタビュー内容

 ・最近よく聞く「共助」ってなに?

 ・「共助」ってそんなに重要なの?

 ・日ごろからどんなことをしておけばいいの?

 

 当日の放送内容は下記リンクから聞くことができます。

語り部の写真
吉田 亮一 氏(語り部)
インタビュアー写真
吉井 博明 氏(インタビュアー)

11時30分から11時50分 コロナ禍の避難のポイント

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、災害時の避難行動も変化する必要があります。

避難所での3密を防ぐ対策、避難者同士の感染防止策、避難時の心がけなど、コロナ禍における避難のポイントを市職員が説明します。

放送方法

実験試験局(FMラジオ)の開局

総務省関東総合通信局から臨時災害放送局用の機器を借用し、第九小学校屋上から実験試験局(FMラジオ)により放送します。

 

周波数 89.2MHz

出力 10w

アンテナ設置場所 第九小学校屋上

 

令和2年10月18日は訓練放送を実施し、可聴範囲を確認します。

聞こえる範囲の目安は概ね下図のとおりですが、周辺の環境により範囲外でも聞こえる場合や、範囲内でも聞こえない場合があります。様々な場所で聞いてみましょう。

ラジオ可聴範囲

臨時災害放送局とは

臨時災害放送局は、災害時に被災者に必要な情報を提供するために臨時で開局することができるFM放送局です。

災害時には総務省関東総合通信局からの機器の貸与や無線局の免許を受けることで開局が可能です。

(注釈)開局には貸与機器台数などの制限があります。

放送はFM周波数帯によって行われ、市販のラジオによって受信することができます。

詳しくは下記外部リンクをご覧ください。

訓練結果

概ね聞こえた範囲と聞こえることもあった範囲が市の地図上に記入されています。

職員による現地確認の結果、当日は上図の範囲で放送内容が聞こえていたことが分かりました。

 

概ね聞こえた範囲の内側であっても、電波の状況やラジオの種類によっては聞こえない場所もありました。

聞こえることもあった範囲とは、窓際など、聞く場所によって聞くことができた範囲を指します。

また、国分寺市以外の場所においても聞くことができたという報告もありました。

このページに関するお問い合わせ

総務部 防災安全課 防災係
電話番号:042-325-0111(内線:220・373) ファクス番号:042-326-3624
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。