重層的支援体制整備事業講演会「岐路に立たされた地域福祉実践~地域共生社会は実現するのか~」

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ページ番号 1028296  更新日  令和4年7月4日

イベントカテゴリ: 市政 講座・講演会 健康・福祉

講演会チラシ

日付

令和4年8月3日(水曜日) 午後2時から4時(開場:午後1時30分)

会場
  1. リオンホール(cocobunji WEST 5階)
  2. オンライン(後日録画も公開予定)
対象

相談支援や地域づくりに関わる専門職などの支援関係機関の方、交流・参加・学びの場や居場所、見守り活動などさまざまな地域活動に取り組んでいる団体・地域の方など、関心のある方はどなたでも

申し込み締め切り日

申し込みは終了しました。

内容

 社会福祉法の改正により、地域共生社会の実現を目指すための体制整備事業として、重層的支援体制整備事業が令和3年4月から全国で順次スタートしました。

 市でも平成31年度から「地域共生社会の実現に向けた包括的支援体制構築事業」として地域福祉コーディネーターを配置するなどの取り組みを進め、令和5年度の本格実施に向けて準備をしているところです。

 重層的支援体制整備事業の開始により何が変わり、どんなことができるようになるのか。誰一人取り残さない社会の実現に向けて、これから始まる本事業の意義や目的を一緒に考えていきませんか。

 

地域共生社会とは・・・

 制度・分野ごとの縦割りや、支え手・受け手という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、社会全体で支え合いながら、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会

 

 〇講演

 室田信一さん(東京都立大学人文社会学部准教授)

 〇市の事業案説明

 〇質疑応答

講師

室田信一さん(東京都立大学人文社会学部准教授)

プロフィール

専門は地域福祉の実践研究やコミュニティ・オーガナイジング。アメリカの大学・大学院でソーシャルワークを学び、その後ニューヨーク市内のNPOでコミュニティ・オーガナイザーとして勤務。帰国後に博士号を取得。大阪のNPOでコミュニティソーシャルワーカーとして勤務。平成24年4月より現職。

内閣府子供の未来応援基金事業審査委員会委員、東京都社会福祉審議会委員など

定員
  1. 会場参加150人(先着順)
  2. オンライン参加の定員はありません

(注)定員に達しない場合は当日参加も可能です。

 新型コロナウイルスの感染状況により、オンライン開催のみになる場合もあります。

費用

無料
(注)オンライン参加の通信料は自己負担

申し込み

令和4年7月4日(月曜日)午前9時から、申し込みフォーム(下の二次元コードからアクセス可)、電話、メールでお申し込みください。

申し込み先

 社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター(福祉センター内)

 電話(042)324-9232

 メールアドレス: chiiki@ko-shakyo.or.jp

申込用QRコード
申し込みフォーム

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このページに関するお問い合わせ

健康部 地域共生推進課 地域共生推進担当
電話番号:042-325-0111(内線:566) ファクス番号:042-325-9026
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。