市の事務及び事業から排出される温室効果ガス排出量について

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ページ番号 1002417  更新日  令和5年11月29日

令和3年度の算定結果がまとまりました。

「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」及び「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、本市の地球温暖化防止行動計画(市役所版)の取組結果として、毎年度市の事務・事業から発生する温室効果ガス排出量を算定しています。令和3年度の算定結果は以下のとおりです。

 

削減目標と令和3年度の温室効果ガス排出量

 平成31年3月に「第四次国分寺市地球温暖化防止行動計画(市役所版)」を策定し、この計画に基づき取組を進めています。
 第四次計画では、基準年度(平成25年度)の基準排出量(6,947トン(二酸化炭素換算値))に対し、令和5年度までの5年間で16.7%(1,160トン(二酸化炭素換算値))削減することを目標としています。
 令和3年度の温室効果ガスの総排出量は6,229トン(二酸化炭素換算値)で、基準排出量に比べ10.3%(718トン(二酸化炭素換算値))削減しました。

温室効果ガス排出量削減への取組

 令和3年度は新型コロナウイルス感染症対策として、換気のため、出入口等を開放した状態でエアコンを使用したり、扇風機や空気清浄機の使用を増やすなどして、公共施設を開館し、貸出等を行いました。また、小中学校においても新型コロナウイルス感染症の影響による学校全体の休校が実施されなかったことから、令和2年度と比較してエネルギー使用量が増加しています。

 新型コロナウイルス感染症対策を行いながら適切な室温を維持していくためには、引き続き、クールビズやウォームビズ等といった個人で行うことのできる省エネ対策を推進するとともに、サーキュレーターの使用等による効果的な空調機器の使用や施設への省エネ設備の導入等といった組織的な省エネ対策が必要となります。

基準年度排出量、第四次計画目標値及び令和元年度から令和3年度までの温室効果ガス排出量算定結果に関するグラフ
温室効果ガス排出量算定結果

 

令和3年度における温室効果ガス排出量の算定結果の詳細については、以下のファイルをご覧ください。

 

 

国分寺市地球温暖化防止行動計画

計画については以下のページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 まちづくり計画課 計画担当
電話番号:042-314-9005 ファクス番号:042-323-9060
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。