市教育施設等20施設に実質再エネ電力を導入しました

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ページ番号 1034658  更新日  令和7年7月24日

実質再生可能エネルギー電力を導入しました

市は、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボンシティ」を目指しています。

取組の一つとして、公共施設への実質再生可能エネルギー電力の導入を進めています。
令和7年7月より、市教育施設20施設にて実質再エネ100%電力へ切り替えましたので、お知らせします。

今回の取組により、年間約1,600トンの温室効果ガス排出量(二酸化炭素換算)が削減できる見込みです。

導入施設
市立小中学校全15校、ひかりプラザ、各公民館図書館(恋ヶ窪を除く、光公民館図書館はひかり児童館を含む)
再エネ比率
実質再生可能エネルギー100%

実質再生可能エネルギーとは

実質再生可能エネルギーとは、太陽光や風力等のエネルギー源として永続的に利用が可能な、再生可能エネルギーからの電力であることを証明する証書が付いたエネルギーのことで、火力発電などのCO2が排出される電源からの電気であっても「実質的」に再生可能エネルギー由来の電気として扱われます。


事業者向け再エネ電力共同購入のご案内

オール国分寺による市域の温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた取組を加速するため、市内事業所への再エネ電力導入を促進しています。

事業者向け再エネ電力共同購入のご案内については、以下をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 環境経営課 環境経営担当
電話番号:042-312-8663 ファクス番号:042-325-1380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。