任意帯状疱疹(ほうしん)予防接種のご案内(国分寺市独自の制度・一部自己負担あり)

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ページ番号 1030118  更新日  令和6年1月26日

インターネットでの申込みはこちらから

以下の東京電子申請・届出サービスからお申込みいただけます。

(注釈)国分寺市内の実施指定医療機関以外で接種希望の場合は、インターネットでのお申込みができません。

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の2回目接種は、1回目接種から2か月の接種間隔が必要となります。国分寺市の令和5年度任意帯状疱疹予防接種事業の実施期間は、令和6年3月31日までとなっており、2回目接種を実施期間内に完了することはできませんので、1回目の接種券のみを送付しています。

令和6年4月1日以降に接種を予定されている方は、令和6年度任意帯状疱疹予防接種事業実施の有無及び実施方法等を、令和6年4月1日号市報又は市ホームページ(令和6年4月1日に掲載)でご確認ください。

帯状疱疹とは

帯状疱疹は、水ぶくれを伴う発疹(水疱)が、皮膚に分布している神経に沿って帯状に出現する疾患です。水疱が見られる2~3日前から痒みや痛みを感じるようになり、1週間程度たつと水疱の多発や発熱、頭痛といった症状がみられることもあります。通常は2~4週間で皮膚症状がおさまりますが、皮膚症状が治った後も、長い間痛みが残る帯状疱疹後神経痛(PHN)になる可能性があります。

水痘・帯状疱疹ウイルスが体の中で長期間潜伏感染し、加齢や疲労によって免疫が低下した際などに「帯状疱疹」として発症します。原因となる水痘・帯状疱疹ウイルスは、子どもの頃に水痘(みずぼうそう)にかかることや予防接種により、既にほとんどの人が体内に保有していると考えられるため、多くの人が帯状疱疹を発症するリスクがあります。50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するといわれています。

任意帯状疱疹予防接種のご案内

国分寺市任意帯状疱疹予防接種事業は、国分寺市独自の制度です。この予防接種は、ご本人が接種を希望した場合に限り行いますので、効果と副反応等のリスクを理解したうえで、接種の判断をして、お申込みください。

新型コロナウイルスワクチンと帯状疱疹ワクチンの接種間隔は、13日以上必要です。高齢者肺炎球菌ワクチンやインフルエンザワクチンとの接種間隔の制限はありません。接種に当たっては、医療機関にご相談ください。

実施期間

令和5年6月15日(木曜日)から令和6年3月31日(日曜日)まで

対象者

次の(1)(2)の条件すべてを満たす者

(1)国分寺市に住民登録があり、申込時に50歳以上の者

(2)過去に国分寺市から帯状疱疹予防接種の費用助成を受けたことがない者

接種までの流れ

(1)接種希望ワクチンを決める

以下の2種類(不活化ワクチン・生ワクチン)よりお選びいただけます。申込時に、接種希望ワクチンの種類を伺いますので、事前に決めた上でお申込みください。

ワクチンの種類

【不活化ワクチン】

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン

【生ワクチン】

乾燥弱毒生水痘ワクチン

販売名

シングリックス

ビケン

接種方法

筋肉内接種(2回接種)

皮下接種(1回接種)

接種間隔

1回目から2か月後に接種

(超えた場合は6か月後までに接種)

接種費用(A)

(注釈)医療機関によって異なります

20,000~25,000円程度

×2回

8,000~10,000円程度

助成額(B)

10,000円×2回

5,000円

自己負担額の目安(A-B)

(注釈)医療機関でお支払いください

10,000~15,000円程度

×2回

3,000~5,000円程度

効果

・発症予防

 50歳以上で97.2%

 70歳以上で89.8%

 (注釈)9年以上持続

・帯状疱疹後神経痛予防

 70歳以上で85.5%

・発症予防

 50~59歳で69.8%

 60歳以上で51.3%

 (注釈)5年程度持続

・帯状疱疹後神経痛予防

 60歳以上で66.5%

 【参照】東京都福祉保健局HP・ZOSTER-022・薬剤添付文書・帯状疱疹ワクチンファクトシートより

(注釈)被生活保護世帯に属する方等は、助成額が異なりますので、健康推進課へお問い合わせください。

不活化ワクチンの接種間隔について

接種間隔
(注釈)接種券の有効期限は令和6年3月31日までとなっていますので、令和6年3月31日までに2回目接種を完了してください。接種間隔がとれない等、事情により令和6年4月1日以降に接種をされる場合は、令和6年度の国分寺市任意帯状疱疹予防接種事業の実施有無や実施方法等について、令和6年4月1日号市報または市ホームページでご確認ください。なお、市ホームページについては、令和6年4月以降に内容を更新いたします。

(2)市へ申込み(接種前に申込みが必要です)

接種前に必ず健康推進課へお申込みください。

(注釈)接種前にお申込みをされていない場合は、制度を利用することができませんのでご注意ください。

インターネットでの申込み(市内実施指定医療機関での接種希望者のみ)

東京電子申請・届出サービスからお申込みいただけます。ページ上部「東京電子申請・届出サービス(帯状疱疹予防接種)」のURLよりお申込みください。

電話での申込み

いずみプラザ内の健康推進課へお電話ください。(第2庁舎の健康推進課ではお申込みができませんのでご注意ください。)

 電話番号:042-321-1801 (注釈)月~金曜日(祝日除く) 8時30分から17時00分

(3)1~2週間後、市より接種に必要な書類を郵送

【送付書類】

 ・接種券

 ・任意帯状疱疹予防接種予診票

 ・国分寺市任意帯状疱疹予防接種のご案内

(4)市内実施指定医療機関で接種 (注釈)事前予約が必要な場合もあります

接種方法

予診票をご記入いただき、以下の「持ち物」をお持ちの上、市内実施指定医療機関で接種をお受けください。

(注釈)医療機関により、接種の取り扱い(接種曜日、時間、予約の有無等)が異なります。予約が必要な場合は、直接医療機関へご連絡ください。

持ち物

 1.接種券(忘れると接種できません。接種時に医療機関が回収します。)

 2.予診票

 3.自己負担金

 4.本人確認書類(運転免許証、健康保険証、後期高齢者医療被保険者証等)

 5.生活保護受給証明書(該当者のみ)

接種場所

任意帯状疱疹予防接種 市内実施指定医療機関

(注釈)市外医療機関で接種希望の場合は、接種前と後に、書面による申請が必要です。詳しくは下記ページをご確認ください。

副反応

【不活化ワクチン】乾燥組換え帯状疱疹ワクチン

  • ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
  • その他の副反応は以下表をご確認ください。
 

10%以上

1~10%未満 1%未満 頻度不明
過敏症 蕁麻疹、血管性浮腫
皮膚 そう痒感、発疹、紅斑、多汗症
呼吸器 口腔咽頭痛、咳嗽

投与部位(注射部位)

疼痛、発赤、腫脹 そう痒感、熱感 注射部位反応、発疹、炎症、硬結、関節痛、内出血、浮腫、不快感
消化器 胃腸症状(悪心、嘔吐、下痢、腹痛)
精神神経系 頭痛 浮動性めまい、不眠症、傾眠、嗜眠
筋・骨格系 筋肉痛 関節痛、四肢痛、背部痛、筋骨格痛、頚部痛
感染症 鼻咽頭炎、気道感染、インフルエンザ感染、ヘルペス(口腔又は単純ヘルペス)感染
その他 疲労、悪寒、発熱 倦怠感、疼痛 インフルエンザ様疾患、無力症、冷感、熱感、食欲減退、回転性めまい

 

【生ワクチン】乾燥弱毒生水痘ワクチン

  • アナフィラキシー(頻度不明)
  • 血小板減少性紫斑病(頻度不明)
  • 無菌性髄膜炎(頻度不明)
  • その他の副反応は以下表をご確認ください。
 

5%以上

1~5%未満 1%未満 頻度不明
局所症状(注射部位)

発赤、そう痒感、熱感、腫脹、疼痛、硬結

皮膚 発疹 紅斑、そう痒
筋・骨格系   関節痛、筋骨格痛
その他 倦怠感 動悸、疼痛 小脳性運動失調

 

予防接種を受ける時の注意事項

接種前に必ず以下のご案内をお読みください。

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このページに関するお問い合わせ

健康部 健康推進課 健康推進係
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。