令和3年度予算の公表

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ページ番号 1025671  更新日  令和3年4月28日

令和3年度予算は予算特別委員会で審査され、3月22日の本会議で可決成立しました。全ての事業についてスクラップ・アンド・ビルドを徹底し、ゼロベースからの真に必要な経費の計上に努め、コロナ禍においても、市民が将来にわたって安心して住み続けられるまちづくりを進展させるとともに、行政サービスの一層の向上を図るための予算編成となりました。

予算の概要

一般会計の予算総額は521億9,613万2千円、前年度に比べて45億727万8千円(9.5%)の増となり、当初予算としては過去最大となりました。

特別会計の予算総額は228億8,818万6千円となり、一般会計と合わせた全会計の総額は750億8,431万8千円と、前年度に比べて38億1,450万円(5.4%)の増となっています(下水道事業は、地方公営企業法の財務規定の適用により会計方式が公営企業会計に移行したため、予算総額から除いています)。
 

地方消費税交付金(社会保障財源化分)の使途の明確化について

令和元年10月1日より消費税が8%から10%に引き上げられました。地方税法の規定により、税率引き上げによる地方消費税交付金の増収分については、社会保障財源化分として全て社会保障施策に要する経費に活用する旨が規定されています。

当市の令和3年度当初予算における引き上げ分の地方消費税交付金は16億8,794万2千円で、別表のとおり社会保障施策に活用しています。

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政策部 財政課 財政担当
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