骨髄移植等により免疫を失った方に対する予防接種再接種費用助成のご案内

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号 1027802  更新日  令和5年12月20日

制度について

定期予防接種で獲得した免疫が骨髄移植等により低下し、又は消失した方に対し、再接種の費用の全額または一部を助成します。

下記の対象者に該当し、本制度をご利用希望の方は、必ず事前に健康推進課(042-321-1801)へお問い合わせください。

 

対象者

再接種時に国分寺市に住民登録のある、18歳未満の者で、次のいずれも該当する者とする。

(1)骨髄移植等により、既に実施した定期予防接種(ロタウイルス感染症を除く。)で獲得した免疫が低下又は消失し、再接種が必要であると医師が認める者

(2)国内の医療機関において再接種を受ける者

申請の流れ

再接種前に必ず医師へ相談の上、健康推進課へお問い合わせください

再接種を受ける前に申請が必要です。申請していない場合は、制度を利用することができませんのでご注意ください。

【再接種前の手続き】

1.医師への相談

2.問い合わせ

 健康推進課(いずみプラザ 042-321-1801)にお問い合わせください。

 内容を確認後、申請書類をお渡しします。

3.医師の診断

 かかりつけ医に診断をしてもらい、医師意見書を記入してもらってください。

4.必要書類の提出

 必要な書類が揃ったら健康推進課へご提出ください。(郵送・窓口可)

[必要書類]

 ・申請書

 ・医師意見書

 ・母子健康手帳の出生届出済証明のページ(P.1)及び予防接種のページ(P.50前後)の写し

 (注釈)手続きには1~2週間程度かかりますので、余裕をもってご申請ください。

5.認定通知書と依頼書の発行

6.予防接種の再接種

 再接種には、依頼書・母子健康手帳等が必要です。

 病院では領収書と履歴のわかるものを受け取ってください。(接種後の手続き時に必要になります)

 (注釈)接種費用はいったん全額負担になります。

 

【再接種後のお手続き】

1.助成金交付申請書などを提出(郵送・窓口可)

[必要書類]

 ・助成金交付申請書

 ・再接種を行った医療機関が発行する領収書と明細書の写し(領収書に接種したワクチンごとの金額が記載されていない場合は明細書も必要)

 ・再接種を受けたことが確認できる書類の写し(予診票(写しも可)/母子手帳の写しも可)

 (注釈)申請期限は接種日から1年以内ですのでご注意ください。

 (注釈)窓口申請の場合は、印鑑をご持参ください。

2.審査

 市が内容を審査後、助成金交付(不交付)決定通知書をお送りします。

 助成金は交付決定通知書発送から約2週間後に、指定された銀行口座に振り込みます。

 (注釈)予防接種の種類ごとに助成上限額があります。

3.銀行口座に振込

 助成金交付決定通知書をお送りしてから約2週間後、指定の銀行口座に助成金を振込みます。

 

受付窓口

健康推進課(国分寺市泉町2-3-8 いずみプラザ1階)

平日午前8時30分から午後5時まで

(注釈)市役所第2庁舎の健康推進課窓口では受付できませんので、ご注意ください。

このページに関するお問い合わせ

健康部 健康推進課 健康推進係
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。